いぼ手術は美容外科クリニックで受けよう!治療を受けるメリットとは

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保険適用で安価に

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皮膚科で直径2〜3ミリ程度の小さないぼを治療するには、液体窒素で凍らせて除去する方法が一般的です。また美容外科や美容皮膚科では、跡が残りにくく一度で除去できるレーザー治療も受けられます。ウイルス性のいぼは、メスで切り取ってもウイルスが残っていれば再発する恐れがあります。そのため外科手術は行わないのが普通です。しかし直径5ミリ以上の大きないぼは、凍結法やレーザー治療が適用できない場合があるため、外科手術によって切除します。いぼの除去手術は大げさなものではなく、局所麻酔をしてメスで根本から切り取り、傷口を縫合して終了です。とはいえ外科手術なので、麻酔が切れれば痛みがありますし、感染症に注意する必要があります。術後は傷口が開かないように、1週間ほどテープで固定します。傷がふさがるまでの間は、何度か通院しなければなりません。1週間後に抜糸を行いますが、それまでは傷口を濡らさないようにし、メイクや洗顔も控えます。腫れは数週間で引いてきますが、傷跡は長く残ることがあります。目立つ場所のいぼを切除する場合は、医師と十分に話し合うことが大切です。外科手術でいぼを取るメリットは、大きないぼでも1回で綺麗に除去できることです。また保険適用になるので、費用は数千円〜1万円程度で収まります。同じく保険適用の凍結療法は、1回あたりの費用はもっと安くなりますが、施術回数が多くなる可能性があり、それだけ痛みも長引くことになります。レーザー治療には保険が適用されません。皮膚科ではいぼの個数や大きさに応じて費用が変わるので、事前に確認しておきましょう。ある程度まで成長してしまったウイルス性のいぼは、外科手術で切除するしかありません。そうなる前に皮膚科を受診すれば、いろいろな治療法から選ぶことができます。また単なるいぼに見えて悪性腫瘍だったというケースもあるので、急に大きくなったときは特に注意が必要です。素人判断せずに、病院で検査を受けることをお勧めします。病理検査として組織を切除する場合にも、保険が適用されます。