いぼ手術は美容外科クリニックで受けよう!治療を受けるメリットとは

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どのような方法があるか

医師

適切な方法で治療を

いぼを美容外科で除去する場合は、現在は主に3つの方法から最も自身の症状に適しているものを選ぶようになっています。先ず一つはレーザーで除去する方法で、これはいぼを丸ごとくりぬく手術法となっており、出血が少なく痛みが少ないのが特徴です。いぼだけにピンポイントでレーザーを照射することができるようになっているので、手術跡が残りにくいのも特徴です。傷跡が残りにくく、さらにその後同じ部位には再発しにくいというのがこの方法の大きな特徴となっているので、選ぶ人も少なくありません。昔から行われている方法は、マイナス196度にもなる液体窒素に浸した綿棒をおしつけて、いぼを人為的に低温やけどを起こして焼き切る方法です。現在では綿棒を押し付けて行うだけでなくスプレーのように噴射して行う方法もありますが、人によっては痛みを感じる場合も多くなっています。また1回の施術だけで完全にいぼを取り除くことが出来る訳ではなく、定期的に何度も行う必要がありますが、健康保険を適用できる場合が多く、医療費の節約につながります。それ以外では手術ではありませんが内服薬を利用する方法もありますが、これは免疫機能の向上等によって行うものなので、効果が出てくるまでに時間がかかる場合も少なくありません。しかし外科的な手術を行う時に比べると痛みが発生することもない為、痛みに弱い人はこの方法をまずは選び、その後外科的な手術に進むという人も少なくありません。選んだ病院によっても治療法が違っており、最初からレーザーや液体窒素を利用する所もあれば、最初は内服薬を利用する所もあります。また、いぼの状態によっては選ぶことができない方法もあります。例えば、あまりにも大きかったり、根深かったりした場合は、切開してから縫合する方法が選ばれることもあります。ただこの場合は切開してから縫合することになるので、いぼの根治は可能ですが、傷跡が残ってしまうことも決して少なくありません。その為、いぼの状況は勿論のこと、傷跡が残っても良いかどうか、さらに治療にどれ位の時間を費やすことができるか等でも治療法を選ぶことができます。